包茎って何?
男性はある年齢になると、陰茎(ペニス)先端部の皮膚、すなわち陰茎包皮が陰茎のつけ根の方へ後退して亀頭が露出するようになります。 しかし何らかの原因で成人しても包皮が後退せず、亀頭をおおったままの状態にあるものを「包茎」といいます。俗に「皮かむり」と言われ、日本では昔から男の恥とされてきました。
包皮が後退して亀頭が露出する年代には個人差があるため一概に何歳からとは言えません。一般的には性器が本格的な成熟をはじめる思春期以降であるといわれています。
包茎の人は意外に多く、ある統計によれば日本人男性の半数以上、約60%にみられるということです。また、意外にも包茎は日本人だけではなく、全世界の男性のうち80%は仮性包茎だといわれています。

包茎には3種類ある。
包茎には仮性、真性、カントンと呼ぶ、3種類。自分でペニスの皮をむこうと思えばむけるのが仮性。皮をむこうとすると痛くてむけないのが真性。無理にむくと元に戻らず、皮が亀頭を締めつけた状態になってしまうのがカントンです。

- 日本人に一番多い包茎のタイプ。通常は包皮が亀頭を覆っていますが、手でむけば簡単に露出させることができます。 勃起時はほとんど亀頭が自然に露出する(正常に近い)ものから、勃起時でも、ほとんど皮が被った状態(余った皮が多い)の仮性包茎まであります。

- ペニスが勃起したときも、してない時も全く皮をむく事ができない状態。このままでは正常なセックスを行うことは不可能です。 亀頭が常に覆われているため、亀頭の成長を妨げ、先細りのペニスになりがちです。すぐに治療することをおすすめします。

- 無理をすれば皮をむくことができますが、包皮口が狭く、亀頭の下を締めつけてしまう状態となります。 そのままにしておくと皮が戻らなくなり、水ぶくれのように腫れてしまうケースもあります。すぐに治療することをおすすめします。




















